一度退会処理を行った顧客が再来店した際、そのデータを「復活」させる機能の有無や、新規登録とどちらを行うべきかという具体的な判断基準・操作手順については、提供された資料内では特定できませんでした。
資料に基づき、現状のデータ状況を確認し対応するための手順は以下の通りです。
- 既存データの検索: 管理画面のメニューから「お客様情報検索画面」を開きます。過去に登録していた氏名や電話番号などの基本情報を入力し、退会処理後もデータがシステム内に残っているか、または検索結果に表示されるかを確認します。
- 情報の詳細確認: 検索結果に対象のお客様が表示された場合は、その「お客様情報画面」を選択します。過去の施術履歴や来店回数が保持されているか確認してください。ただし、退会状態にあるデータを有効な状態へ戻すための具体的な「復帰ボタン」や「設定変更」の項目については、資料内では特定できませんでした。
- 新規顧客としての登録: 検索してもデータが見つからない場合、または情報の紐付けができない場合は、新規顧客として情報を登録します。「スケジュール画面」の空き枠を選択し、改めてお客様の基本情報を入力して保存します。これにより、以降の来店履歴や予約情報が新しいカルテに蓄積されます。
一度退会・削除したデータの保持期間や、システム上での完全な復元可否については資料に明記がないため、正確な仕様については年中無休で対応しているサポート窓口(ヘルプデスク)へ直接問い合わせ、指示を仰ぐことが推奨されます。